おひとり様のちょっとしたこと

アラフィフ独女のよしなしごとです

理事会参加:マンションの人間関係

金曜日の夜にマンションの理事会に参加しました。

 

前回の参加の記録はこちら。

 

今回が最後の理事会で、あとは8月後半に総会を開いて次期理事会にバトンタッチとなります。そのため、次期理事会メンバーも参加していたのですが、その中にマンションの「スピーカーおばさん」のH夫妻がいたのです。

 

H夫妻は隠居老人で、70代後半。とにかく主張が激しく、上から目線で、物事を思う通りにしたい人たち。もちろん善意に基づくボランティア精神もあるのでしょうが、正直マンション住人からは「関わりたくない人」認定されています。

 

私が前回理事をしていたときも、エントランス等ですれ違おうものなら、管理人や管理会社への不満等、30分くらい聞かされたものでした。彼女の頻出時間帯にはエレベーターを使わず階段で移動する、という理事もいたほどです。

 

今期の理事長さん(おそらく私と同年代と思われる女性)はこれまでもスピーカーおばさんの横やりを却下するなどロジカルで一貫した態度で相対してきたらしく、H夫妻側も最初から戦闘モード。

 

H夫妻はどうも役職をくじで決めるというのがご不満らしく、事前にメンバー内で根回しを行い、自分たちは「副理事長」をやると決めている模様。しかし詰めが甘く、一部メンバーはその事前調整について知らされておらず、軽く混乱も発生。

 

とにかく「私どもが責任をもって役割は決定しますので今日は失礼します」と退出するH夫妻と取り巻き。一方、H夫妻に不信感のある次期メンバーは居残って理事会に参加。

 

新理事会の初回には旧理事長が参加するという慣例についてもH夫妻は気に入らないらしく「引継ぎ事項は文書でもらえれば、私たちは私たちのやり方で進めますので」とか言ってました。

 

総会では波乱が起きるかもしれません。