おひとり様のちょっとしたこと

アラフィフ独女のよしなしごとです

読了:こんな世の中に誰がした?

上野千鶴子の『こんな世の中に誰がした?』を読了しました。 ほんと、こんな世の中にした人たち、責任取ってよ!と思う気持ちと、選挙にあまり行かなかった自分自身への反省と。それでも少しは良くなっている部分があると信じて生きていかなきゃいけないです…

読了:プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略

『プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略』を読了しました。なかなか面白かった。 冒頭は「あきらめる」というワードがゲシュタルト崩壊します。欲しいもの100個のうち99個諦めたら1番欲しいもの1個は手に入ると言うのは確かにそうかもしれない。 この本は、こちらの…

読了:福島第一原発事故の「真実」

『福島第一原発事故の「真実」』を読了しました。面白かった、というのは不謹慎かもしれませんが、大変興味深かったです。 下記の写真の通り、すっごく分厚いのですが(5cm以上)一気に読みました。 2011年のあの日のことを忘れることはないでしょう。でもも…

読了:硫黄島上陸

『硫黄島上陸』を読了しました。 うすぼんやりとした印象しかなかった硫黄島と遺骨収集の話。本当に過去の戦争は遠くなり、ラストチャンスですらもう過ぎてしまっているのかもしれないけれど、風化させてはいけない歴史です。 日米核密約とか、どこまで行っ…

読了:ワン・モア

桜木紫乃の『ワン・モア』を読了しました。短編連作です。 なんとなく読み始めたら止まらなくなって一気に読みました。 ランキング参加中読書

読了:人類学者と言語学者が森に入って考えたこと

『人類学者と言語学者が森に入って考えたこと』を読了しました。すっごくエキサイティングで面白かったです! 面白かったのですが、感想書こうとすると難しいんですよ。いくつか中に出てきた本を読んでみようかなと思っています。 ランキング参加中読書

読了:男と女

唯川恵の『男と女 恋愛の落とし前』を読了しました。 読みやすかったし、面白かったですが、だから何?って感じで何も残りませんでした(なんて身もふたもない感想!)。 ほんと、私にとっては、恋愛とか遠い異世界のお話でした。 ランキング参加中読書

読了:「関係の空気」 「場の空気」

『「関係の空気」 「場の空気」』を読了しました。 言わんとすることはわからなくもないですが、本当にそうかなぁとも思ったり。 「場の空気」を決定する要素として日本語の問題があるとのことなのですが。納得にはいたらずでした。 ランキング参加中読書

読了:働かないニッポン

河合薫の『働かないニッポン』を読了しました。 ビックリするくらい頭に入ってこないし何も残らない~(笑)。 なんでなんでしょ。所々エピソードは面白いし、引用されるデータも興味深いのだけれど、それでも。 結局私も現状に無関心で他人事のように思って…

読了:USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』を読了しました。 大変、為になりました。 一番受けたのが、上司から振られた仕事は全部やらないということについて。以下の部分。特に後半。完全同意(笑)。 ここで重要にな…

読了:社会人大学人見知り学部卒業見込

『社会人大学人見知り学部卒業見込』を読了しました。どなたかがブログに感想を書かれていて興味を持ったものです。 面白かったですし、共感できるところも沢山ありました。でも、「若かったらもっと共感できただろうな」とも思いました。最近そういうたぐい…

読了:ずるい仕事術

佐久間宣行の『ずるい仕事術』を読了しました。実はたまに仕事中にRadikoで彼のオールナイトニッポン0を聞いたりしています。 やっぱり努力してる人なんだなぁと思いました。若い人が読むといいと思う。 以下メモ。 「問題児」には先手を打つ チームクラッシ…

読了:ほがらか人生相談

『鴻上尚史のおっとどっこいほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』を読了しました。 特に何が刺さったというのもないですが、全体的にとことん優しい眼差しと姿勢に癒されます。色々な本を読んで色々なことを考えたりもするけれども、心の…

読了:鴻上 尚史2冊

鴻上尚史の本を2冊読了しました。 『「空気」と「世間」』は予約を入れて待って届いたもので、『クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン』は在庫があって即届いたものです。 『クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン』は普通に面白かったです。やっぱ…

読了:言葉屋

『言葉屋 言箱と言珠のひみつ』を読了しました。児童書です。朝日小学生新聞に連載されている人気小説だそう。現在9巻まで出ているみたいです。 なんかもう、すっごく可愛い話だった! 子供の頃の私に読ませたい。 なんて。こういうところが独身オバさんの…

読了:貝と羊の中国人

『貝と羊の中国人』を読了しました。すっごくエキサイティングでした! 2006年発売の本なのですが、全然古くない! 今まで偏ったイメージしかなかった中国人に関して、色々目から鱗で、かつ、「そういうことか!」と思うような明確な説明がなされている。そ…

読了:愛と暴力の戦後とその後

『愛と暴力の戦後とその後』を読了しました。 著者の赤坂真理は私より9歳年上。でも世代的には通じる部分もあります。 常々「日本って国はなんか変な国だなぁ」と思っていましたが、その違和感の一部が見事に解説されていました。日本語の問題、というのも…

読了:言葉の風景、哲学のレンズ

『言葉の風景、哲学のレンズ』を読了しました。どこで見つけたか覚えていませんが、最近読んでいる(TVドラマも見てます)『作りたい女と食べたい女』関係で見たものかもしれないです。 読みやすかったし、面白かったです。でも振り返ると前半はあまり内容を…

読了:黒い海 船は突然、深海へ消えた

『黒い海 船は突然、深海へ消えた』を読了しました。 私の手元にこの本が届いたのは偶然とはいえ面白いタイミングでした。 というのも、海&潜水艦関連の作品を見たばかりだから。1つ目がAmazon Primeで暇つぶし的に見た、有村架純が主演で有人潜水調査船「…

読了:語学の天才まで1億光年

高野秀行の『語学の天才まで1億光年』を読了しました。図書館で予約して届くまで大分待ちました。 高野秀行は好きで何冊か読んだことがあり、そういう内容も出てくるので楽しめました。語学関連の情報も興味深かったです。 結局のところ、私が英語を(ドイ…

読了:男性の繊細で気高くてやさしい「お気持ち」を傷つけずに女性がひっそりと成功する方法

『男性の繊細で気高くてやさしい「お気持ち」を傷つけずに女性がひっそりと成功する方法』を読了しました。 どこかの雑誌の書評で訳者が渡辺由佳里さんと言うのを見て、即予約を決めました。洋書ファンクラブにはいつもお世話になってます。最近洋書読みサボ…

読了:名著の予知能力

『名著の予知能力』を読了しました。 確かに名著にはいつ読んでも気づきを与えてくれる力があるのでしょう。読む側に力量があれば。私自身はそういう真剣な読書とは縁遠かったなと少々反省。 今日は朝から歯医者に行って、確定申告の前半戦を行い、英会話ア…

読了:沈黙の闘い―もの言わぬ双子の少女の物:

『沈黙の闘い―もの言わぬ双子の少女の物語』を読了しました。 どこかで書評を見たのですが、内容記憶なく、読んでみて想像と違ってビックリしました。雑誌か何かで書評が出ているということは、最近なにか取り上げられるようなことがあったということなので…

読了:気がつけば認知症介護の沼にいた。

「気がつけば認知症介護の沼にいた。」を読了しました。 明るい筆致で、楽しくさらっと読めました。 それにしても、介護職の皆さんには頭が下がります。私のような団塊ジュニア世代が介護を必要とする頃には、十分な介護を受けられないのではないかという予…

本に救われた感じ

元日の地震からなんとなく調子が悪く、先送りにしていた仕事をやりたくないのも相まって(笑)テンション落ちていたのですが、なんとなく本に救われました。 まずは福田節郎の『銭湯』。 雑誌の書評欄か何かで見かけて予約したものです。内容はあまり気にし…

読了:あのとき売った本、売れた本

『あのとき売った本、売れた本』を読了しました。 著者は長年紀伊国屋新宿本店に勤めていた書店員の方です。新宿紀伊国屋ってやっぱり少し特別な感じがしますよね。若い頃はよく行っていましたが、新宿に近寄らなくなって15年くらい経ってます。 色々な本の…

読了:言葉の森から出られない

『言葉の森から出られない』を読了しました。すっごく面白かったです。 雑学的に軽く読めるこういう話は本当に好きです。やっぱり老後は何か新しい言語でも始めてみようかなぁと言う気になりました。 本筋とは無関係ですが、”American Top 40”が本文中に出て…

本3冊

最近読んだ本の記録です。 オウム事件 17年目の告白 なかなか興味深かったです。対象が何であれ、信じる心ってのは強いですね。 どうして私はおしゃれなんでしょうか? 全部は読んでないですが、気になる所だけパラパラと。真似しておしゃれになれる気はしな…

本2冊

図書館で借りた本を2冊読みました。 非行少年たちの神様 子供が辛い目にあっている話は居たたまれないですね。作者の堀井さんは、ほんと嘘なく、子供と真正面から向き合って、沢山の子たちを救ってきた人。純粋にすごいなーと思いました(到底真似できない)…

『あなたの燃える左手で』読了

『あなたの燃える左手で』を読了しました。著者の方は医師なんですね。 舞台はハンガリー。誤診により左腕を切断されてしまった主人公アサト。他人の手を移植したものの・・・体の境界線の話と国境の話がロシアのクリミア侵攻等も交えて描写される。改めて島…